DREAMSCAPEの特別企画として、子どもたちが参加するワークショップを開催します。
アーティスト・三平悠太と一緒に自由な発想でアートを楽しむ一日!
当日制作された作品は渋谷区の落書き対策にも活用される予定です

DATE
2026年11月15日(日)

PLACE
代々木公園 BE STAGE

対象年齢
Coming Soon

参加費
Coming Soon

定員
Coming Soon

時間
Coming Soon

三平悠太
Yuta MIHIRA
アーティスト/ イラストレーター/ グラフィックデザイナー
1989年3月千葉県船橋市生まれ。
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒。

これまでに、TOYOTA、Panasonic、Canon、BEAMS、arflex、WeWork、
BASE FOOD、Coleman、資生堂、星野リゾート等多様な企業へ作品を提供する他、
森山直太朗ライブツアーグッズのアートワークや
フジテレビドラマ「続・続・最後から二番目の恋」
オープニング・エンディングのアニメーションを担当するなど活動の幅を広げている。
商業的なイラストレーターとしての一面と、自己表現をするアーティスト活動を行き来している。アーティストとしては自身の「視点」をテーマとした創作活動を行っており、海や山に囲まれた熱海の土地でインスピレーションを受け取りながら、海辺の町での生活をモチーフに制作をしている。企業や店舗のブランディングも手がけ、
グラフィックデザインの領域からイラストレーション・アートワーク・壁画まで一貫して自身で制作する。
熱海にて妻と共に熱海分福@ atamibunbuku (ギャラリー・ショップ・カフェスタンド)を運営中

海、山、街、植物、人。
今までに見てきた景色は時間とともに曖昧な記憶となります。
そこに空想が重なっていくことで、現実には存在していたようなしていなかったような、
記憶の中の情景になっていきます。粒子による描写は、空間や光を表現するための手段であると同時に、焦点が合ったりぼやけたりするような見え方によって、鮮明な部分と曖昧な部分が混在する記憶を表現するための方法でもあります。
本展では、実際の景色と記憶や空想のあいだに生まれる風景をDreamscapeとして題して描きます。
曖昧さを描くことで、見る人それぞれが持つ記憶と結ぶつくことがあり、そこに少しでも共感が生まれたら嬉しく思います

YUTA MIHIRA EXHIBITION
DREAMSCAPE
2026.11.7-11.21
[&102]

本ワークショップは、三平悠太個展『DREAMSCAPE』の関連イベントとして開催します